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素材、カタチ、機能、コストパフォーマンス…。容器の価値を左右するさまざまな要素の中でも、私たちがまず基本にしたいのが高水準の品質の確保です。その考え方は、厳しい品質基準が求められる医薬品や食品などの容器を扱ってきた経験から、当然といえるのかもしれません。ただ、どのような容器をつくる場合にも大切にしているのが、内容物などを最高の状態でお届けするという責任感。単に容器をつくるだけではなく、人々の暮らしを支えているという意識を持つことこそ、自らがより高い基準と努力目標を設定し、徹底した工程管理と品質管理に取り組む理由にほかなりません。品質管理及び品質保証のための国際標準モデルであるISO9001の認証や、GMP(医薬品の製造及び品質管理に関する基準)に準ずる徹底した品質保証体制、お客様満足度向上の追求を目指したQMSなどの社内活動は、そんな私たちの姿勢を表す一端といえるでしょう。



「阪神グループ綱領に則り、全員参加で、
医療用容器製造会社として信頼性のある製品作り」
「私たち阪神グループ一同は、社会に役立つ人たらんとの志を立て、
日々人に親切であり、職場を同じくする者、
力を合わせて、英知と勇気と情熱をもって、
地域で一番の会社を作り上げよう」
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阪神グループでは、お客様重視を最大コンセプトとし、製造衛生管理、4M変動管理を組み込んだ製品開発から出荷までの仕組みを確立、実践しています。
お客様に対する、阪神グループの品質保証コンセプト
- ハード、ソフト両面について、お客様と意見交換し、生産管理体制を築く努力をつづけます。
- 成分、組成、添加物や、製造法、製造条件、製造フロー、工程管理項目などの技術情報を開示いたします。
- 原材料、製造設備、製造条件などの変更は事前にご連絡し、協議の上で実施いたします。
- 品質異常や規格逸脱時は早急にご連絡し、対応を協議いたします。
- コスト低減の努力、新製品のご提案を積極的に行います。
