お客様の心を受け取り、潜在的なニーズをも引き出します。コミュニケーションこそよい製品づくりの第一歩です。
機能性と意匠性が融合した理想のデザインを追求し、お客様にご提案します。
持ちやすさ、手触り感など試行錯誤を繰り返し、目指すカタチが見えていきます。
金型発注前に、設計された製品がお客様のご要望を満たし、また安定生産が可能かどうかの判断をします。
関係セクションの試作品評価データを取りまとめた後、製品設計のアウトプットデータを満たす試作品であるかの検証を行います。
評価データなどから、お客様ニーズを満たす基準(製品設計通り)にあるかを判断します。
検証結果が合格となった試作品をお客様にご提示します。合格の評価をいただいた後、初回生産となります。
私たち阪神グループとお客様との想いが一つになり、誕生した製品たち。
皆様の明日の笑顔に向かって、「人の容器」が送り出されます。
