高品質の追求|医薬品容器製造の阪神グループ容器のご提案から樹脂製品の製造、充填・受託製造に至るまで、
より優れた品質の製品ときめ細かいサービスをご提供しています。

高品質の追求

次世代に求められる医薬品容器の追求

当社では高品質、かつ時代を先駆ける医薬品容器を提供するため、日夜、研究開発に取り組んでいます。

近年は環境への配慮という視点から、包装容器に対する考え方、価値観も大きくかわりつつあります。
当社ではこうした時代のニーズに合致した製品開発を進めるため、自社内に研究開発部門を配置。操業以来、蓄積してきた技術資産をベースに、最新のマーケットリサーチなどもふまえ、製品開発に取り組んでいます。

品質マネジメントシステム「QMS」活動フロー

このページの先頭へ戻る

産学連携による共同研究の推進

製造業において独創的な技術を生み出していくには、研究テーマの先見性はもちろん、そのスピードが非常に重要です。

このため、当社では産学連携による研究開発を推進。それぞれの組織の強みを生かしたスピーディかつ、インタラクティブな技術創造に向け、積極的に取り組んでいます。
共同研究では基礎研究のみならず、応用研究、開発研究においても高い付加価値の創出を目指しています。

富山大学との産学連携

阪神化成工業株式会社は富山大学の幅広い研究・技術の成果の活用や、大学発の技術の産業界への技術移転等の産学連携活動を一層推進するために、産学交流振興会の会員企業として活動しております。

『産学交流振興会とは』
富山大学と地域の産業界等との技術交流推進を業務とする、地域連携推進機構産学連携分門の産学連携活動を、産業界から支援するため平成4年に設置されました。

このページの先頭へ戻る