昭和30年、阪神容器を設立してからすでに半世紀が過ぎました。「阪神」という社名には、富山から大阪に出てきた当時、阪神百貨店を見上げながら誓った「阪神地区の皆様に認められる会社になりたい」という志が込められています。以来、私どもは医薬品の容器を製造する関係から、当社製品を(人の容器)と呼ぶように心がけてきました。これは、人として法人として、大きな度量を持った存在でありたいとの願いにも通じております。今後も「次」の時代を見据えながら「人の容器」を大きく伸ばしていく所存です。

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