社長ごあいさつ|医薬品容器製造の阪神グループ容器のご提案から樹脂製品の製造、充填・受託製造に至るまで、
より優れた品質の製品ときめ細かいサービスをご提供しています。

社長ごあいさつ

医薬品容器製造を中心に、みなさまの健康基盤を担う企業をめざして…。

世界に例のないスピードで進展する日本の高齢社会。
医療が果たす役割はますます大きくなり、医薬品のニーズも多様化しています。
これにより医薬品容器の製造は低ロット化、低コスト化、そして高付加価値の提供が課題となっています。
また、環境問題の深刻化により、モノづくりに携わるすべての業者に省エネ対策をはじめとする環境保全活動が求められています。

当社は1920年(大正9年)、初代・高田喜一が富山市内に創業した「薬壜工場」を始まりとしています。
その後、昭和16年12月、県内にある同業者が合併して「富山県薬壜工業」となりました。
戦後、2代目高田 眞(現;会長)が大阪を中心に販路を開拓し、昭和30年に独立開業。
「阪神地区のお客様に愛される容器のデパートになりたい」という願いを込め、阪神容器株式会社と命名しました。
以来、ドリンク充填工場やプラスチック成形工場を立ち上げ、全国に製造拠点を配置するなど、時代の変遷と共に業態を変えながらも、事業の軸足は医薬品容器に置き続けてきました。

現在は医薬品容器製造で培ってきたノウハウを基盤に、医薬品製造販売業の許可を持つファーマパックのBFS技術に特化し近年製造設備を拡大しています。
そして新素材への対応を含めた開発体制の強化、提案型営業の強化、生産体制の整備拡充を推進し、「医薬品製造並びに医薬品容器の総合プロデュース」をスローガンに事業展開しています。

医薬品を取り巻く環境が厳しさを増す中、高品質の医薬品を安定供給していくには、今以上に専門的知識を持ち、技術の研鑽、サービスの充実、そして環境配慮に努めていかなければならないと実感しております。

これからもマーケットインを意識した高品質な医薬品並びに医薬品容器の製造を通してわが国の医療の進展、そして皆さまの健康に貢献してまいります。
皆さまの変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 高田順一
代表取締役社長
高田順一